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自キャラにお互いのことどう思ってるか聞いた

  • 執筆者の写真: みのる 実川
    みのる 実川
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

楽屋時空のエミ、潤、右京にお互いのことどう思ってるか喋らせました。


エミ「え、これ直に本人に喋れってことですか?」


潤「普通に嫌だが」


右京「今更気恥ずかしくない?やめようよ」


はいじゃあじゃんけんして負けた人から言及していってください。出さなかったらその時点で負けです。さいしょはぐー!ジャンケンポン!


はい、エミの負け!エミから時計回りになのでエミ、右京、潤の順番でお願いします。うだうだ言わずにさっさと喋ってくださいね。


「私からかあ……どっち先がいいとかあります?」


「ボク先にしてよ」


「じゃあ潤から……うーんなんて言ったらいいんでしょうね。祈願軸では手のかかる弟みたいに思ってますけど、あなたって案外頼りがいのある男じゃないですか。ここ一番のときに潤に任せて失敗したこと無いし、基本的に私に対して優しいと思ってはいるんで、なんだかんだ演者の中で一番仲いいのあんたなんじゃないんですか」


「お~一番仲いいの飯綱くんか宗平さんかと思ってたんだけど。初期メンだし」


「最近でいうと一番良く話すの潤じゃないですか?あとやっぱ同い年なんで話しやすいんですよね。あの二人大人だからやっぱ気使うんですよ。可愛がってくれているのは分かるんですけど」


「ほえ~じゃあ次右京」


「右京くんはまあ、遠からず近からずみたいな距離感ですよね。祈願軸では能力的にあなたのことをよく頼りにしたりしてますけど、サシでなにか一緒にやるみたいなことあんま無いじゃないですか。基本潤交えて3人だし。私夢境軸のこと知らないんで基本的に、あなたのことはお人好しのいい人だと思ってますよ。あとよく潤にあれだけふりまわされてもよく着いてってやりますよね。それには感心しています」


「いや~、あはは。まあ悪く思われてないみたいで良かった。次俺か……どっちが先がいい?」


「私でお願いします」


「エミちゃんはまあ、まず可愛いけど全然タイプじゃないなと思ってます。顔の美醜でいうと本当にアイドルくらい可愛いと思ってるけど、全然タイプじゃない。友達としては本当にいい子だとは思ってはいる」


「知ってます」


「BL軸とかだと、本の趣味とか割と合うからありがたいけどね。あと俺らの関係について基本的に応援の姿勢で居てくれるのがいつもありがたいなと思ってるし、そういう点では一番相談出来る相手ではあるよ。あとなんか俺が社会に出て駄目になったルートでも全然助けてくれるから、エミちゃんが居てくれたらまあ安心か……みたいなところはある」


「私って案外頼りにされてるんですね」


「頼りにしてるよ。俺が素直に頼りにできるのって、エミちゃんかヨハンナさんくらいじゃん……次潤くんか~……。潤くんに関して一言でなにか言うとすればもう放っておけないの一言に尽きるんだよ。俺が助けてやらなきゃって思う。世話のやり甲斐のある人です。あとやっぱ俺が持ってないものいっぱい持ってるから、そういうところも憧れてるよ。世話のやり甲斐のある人だって言ったけど、別に俺が助けてあげなくても一人で自由にやっていけるんだろうなって所も、なんだかんだ好きだよ。俺より頭いいし、機転が利くから俺なんか居なくても良いのに頼ってくれるところに救われてるところは、まあまああるし」


「普通に惚気になってこない?これやめようよ。恥ずいんだけど」


「あとなんか言うなら、顔がメチャクチャ好き。顔がすごい好み。男とか女とか関係なく潤くんの容姿が好みかも。俺が女でも男でも君のことタイプだなと思う」


「あーもういい。もういい。ボクの番ね。エミはまあ……なんて言ったらいいんだろうな。一緒にいると安心感がある。祈願軸で無理なお願いとかされたり良いように使われたりするけど、何か許しちゃう。仕方ねえなって。お姉ちゃんが居たらこんな感じかなと思わなくもないが、姉というほど面倒見てもらってる感じもないから何なんだろうねこの関係性。まあともかく頼りにはなる。信頼してるよ。でも我儘言う頻度はもうちょっと下げてほしい」


「面倒はあんたが思ってる以上に見てやってるでしょうが。もっと有難がって欲しいんですけど」


「持ちつ持たれつくらいだろ。そこまでボク迷惑かけてないと思うんだけど」


「まあまあで、俺は?」


「右京は……まあ、いいやつだと思う。以上」


「照れてますねこの人」


「照れてるね」


「だって何言っても惚気になるじゃん!ボクそういうの言いたくない!あ、悪口なら言えるわ。真面目に生きすぎ。もっと肩の力ぬいてテキトーに生きればいいのに、クソ真面目に物事に取り組みすぎなんだよ。人生ってそんなに気負わなくてもどうにかなる時はどうにかなるから、もっとテキトーでいいんだよ」


「一理あるとは思うけど、俺から真面目さを取り上げたら誰もストッパー居なくなるじゃん」


「私は止める時止めてるくないですか?」


「いや、エミちゃんも結構出来る側に居るゆえにストップかけるのが遅い時と、効率重視して倫理観がない時があるから、俺が真面目にやっとかないと瓦解すると思う」


「ぐうの音も出ないですね」


「まあそんな感じで今回はお開きということでいいんじゃない」


「逃げましたねコイツ」


「拷問とかされない限りボクもう喋んないからね」


「潤くんもうこうなるとホントに何も喋らなくなるから、今回はお開きということで……」


「拷問しなくていいんですか?」


「可愛そうだからしない。あと言葉にしてもらえなくても充分潤くんが俺のことどう思ってるかは普段の態度で分かってるつもりだし」


「惚気ますね~。まあ今回はおしまいでいいか……おしまいです」

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