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相沢右京

  • 執筆者の写真: みのる 実川
    みのる 実川
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分




相沢右京についても話していこうと思います。


小説が読める創作では創作BLで存在が確認でき、世界観だけある作品だと夢境と祈願の灰燼に出演しているキャラです。それぞれの創作の概要はここから把握してください。




相沢右京がいつ発生したのかというと2016年の夢境で発生しています。潤と同期ですね。夢境の右京はメガネを掛けていません。親から教育虐待を受けていて、尚且つ大学受験に失敗したので自殺しようと思ったところで夢境にやってきたキャラです。性格は真面目で普段人にいい顔をするように振る舞うが、心を許した相手に対して頭に血が上ると手のつけられない暴力を振るうというモラハラ男です。本当に最悪すぎる。モラハラあるあるの、暴力をふるったあとに本気で泣いて謝ったり落ち込んだりをやったりもします。名木田潤と出会って自分の駄目なところを自覚し、自分の怒りと暴力性に向き合っていくキャラクターになります。最終的に夢境から帰ってきて浪人して大学を自分が行きたい大学に変更し、教師になる設定だったはず。あと名木田潤に恋心を抱いたままお別れします。




右京はエミや潤と違ってそこまでキャラクター構築の練度が高くないキャラクターなので、2023年に祈願の灰燼をするにあたってメインの役に抜擢されたのはまあまあ自分でも驚きなんですよね。なんで役に抜擢されたかというと、潤とやっぱりセットで居るところをまた見たいと思ったからです。このカプ厨が……。あとメガネを掛けさせたら完全に私のタイプの顔をしていて(私のタイプの男はワールドトリガーの三雲修)あまりにも良すぎて気絶したのでメガネを掛けさせて参戦させることにしました。




祈願の灰燼でも彼は教育虐待を受けているのですが、中3の名木田潤が「親のやらせたいことずっとやらされるのがお前の人生なのかよ」と殴り合いの喧嘩をやって、右京が進路を進学校から潤とエミと同じ学校に変える話があるので、そこで親とバトって自分の意志を通せるくらいのメンタルになっています。モラハラ男の素養はそこで断ち切られるのですが、怪異との戦いの中で自分の身体能力の強さについての自覚がしっかりあるので、自分が本気で人に暴力を振るうとマジで死にかねない事をちゃんと理解しています。彼はどこの世界線でも暴力の才能があるので、戦いが推奨される世界線では正しく力を発揮できていていいなと思います。戦闘が推奨されない世界で身に余る暴力性をどう制御できるかが肝なのですが……。




祈願の灰燼練っていくにあたって名木田潤に少しの憧れを抱きながらも、彼の面倒を見て回る苦労人ポジになっていくわけですが、本編である高校時代では彼らが恋仲になる事はありません。大学入ってから恋仲になりますが、本編として存在しててほしくねえ~!外伝でも存在しててほしくねえ~!二次創作であってくれ~!と思っているのでそれが形になることはないでしょう。




まあ創作BLの世界線で思う存分彼らの恋愛模様を書いたので完全にそれで満足しているのですが。マジで楽しかったもんな。




創作BLの相沢右京くんは家庭環境が良くなったので、遊佐ヤマトという名前で個人Vtuberをしていて、歌が上手いのですが、多分描写がされていないだけでどの世界線でも彼の声は良いし歌が上手いです。この世界線では親からの重圧もなければ自分の好きなことで他人から認められ、自己肯定感もしっかりあるので暴力性がなりを潜めています。でも運動全般はやっぱり得意です。




私は気が狂っているので、彼が歌動画で出すであろう曲のプレイリストを作っています。イメソンですらなく、本人が歌うであろう曲を考えてプレイリストがあるのは異常だろ。



あと彼がカラオケに行ったら歌うであろう曲のリストもあります。




あと右京が歌を歌ったときはこういう歌い方をするだろうなと思っています。



ここまで曲を羅列しているのに、彼のイメソンは有りません

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