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シールプリンター、めちゃ便利

  • 執筆者の写真: みのる 実川
    みのる 実川
  • 6月30日
  • 読了時間: 3分

 タイトルが日付以外のものが混ざるのが、このブログの方針としてどうなんだと思ったのですが、それを凌駕するほどシールプリンターという文明の利器は私の苦痛な発送作業を改善したのでここに記しておきます。



私が買ったシールプリンターはこれ。

NIIMBOT B1Pro

価格は6780円くらいで購入したが、7000円に値上がりしているときもあるので、セールを狙うことをおすすめする。また同社から1万円くらいする上位機も出ており、赤色の印刷ができたり使えるラベルシールロールのサイズも違う。似た製品は恐らく他にもあるので、比較検討することをおすすめする。


印刷できる色は感熱紙のラベルシールなのでモノクロ。グレーなどの色の表現も出来ないこともないが、きれいに印刷に出ないので私は白と黒のみで印刷している。

アマゾンの製品説明に赤色も印刷できるってあるけれど、これは赤が出るロールを買ったらできるということなのか?中華製なのでよくわからない。すまない。

換えのラベルはおおむね1280~1780円くらいで買える。大きさによって枚数も変わるが170~200枚くらいだったと思う。



これは失敗したのを捨てずに取っておいたのだが、こんな感じで線が細すぎると見栄えが悪く、ところどころかすれ、グレーはモケモケになる。写真やイラストの印刷にはあまり向かない。モノクロのステッカーみたいなシールを作りたければ手軽に作れて良い。


しかしこれの便利な所は、可愛いシールを作れることだけではない。

いや、可愛いシールを作るために買ったのだが、これを使うとBOOTHの発送が超絶楽なのである。本来の用途である。



BOOTHの最終的な発送前の画面はスマホではこうなっている。

この発送コードをセブンイレブンの店員さんに「発送をお願いします!」と見せて、ピッとしてもらって、日時指定をして発送用のシール袋を箱に貼って、発送用レシートを中に入れて受け渡す。何箱もあるとこれを繰り返すことになり、スマホの画面を行ったり来たりして、非常に時間がかかる。

そしてこの注文番号がバーコードのものと一致しているか確かめなければいけない。

私はかつて箱に注文番号を書いたシールを張って、スマホの画面と照会していた。できるだけ空いている時間を狙って行きはするものの、こんなことをしていると後ろに列ができ、圧がかかる。圧がかかると焦るし、万が一間違えたバーコードで出した発送用レシートを違う箱に付けたら、内容物が違うものが購入してくれた人に届いてしまう。誤配送だけは避けたい。本当にこれがストレスだった。


しかし、このシールプリンターはスマホに入れたアプリで操作するため、スクリーンショットを加工し、バーコードのみを印刷することが可能なのである!操作も単純明快!



私のスマホはAndroidなので画像編集機能に文字入れが入っている。スクショをそのまま加工して数字を入れ保存するので注文番号が行き違うことはない。革命だった。



あとはこれを印刷して、ネコポス専用ダンボールに貼るだけ。

段ボールに貼ったバーコードシールを読み込んでくださいとコンビニの店員さんに伝えれば、スマホの画面を行ったり来たりせずに発送をすることができる。大幅な時間短縮。これには店員さんもニッコリ。


誤配送を恐れて私は発送業務が非常に苦痛だったのだが、このシールプリンターによって不安が払拭されてとても嬉しい。本当に買ってよかった。BOOTHで自宅から発送を頻繁にする人は一つ持っていれば役に立つこと間違いなしだと思う。とてもおすすめ。



 
 

 

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